長万部駅前は特に何もなし。駅前からまっすぐの道路の行き止まりはいかにも海っぽい。ならそこまで歩いてみるか。同じ事を考える同業者wらしきもの4名が、誰もいない海岸に散開w なんだかねぇ。 地図的にはこの湾はほとんど両側に陸が見えてる恰好なんだね。スケールでかいね。
函館へ向かう列車。大沼周りを来る時とは違う線路で移動。ま、来る時は夜中なので違うもへちまもないけれども。森駅でしばらく止まる。駅を見て回るといかめしが名物らしい。いかめしってこんなとこだっけ?パクリじゃねーの?と疑って買わなかったが、あとで調べるとやっぱりここの名物で良かったらしい。なら買っても良かったか。丁度腹減ってたしな。食事は函館までとっとこうと思ったので買わなかったが。
函館についた頃にはもう夜中。小樽でも食べ損なったし、こんどこそ海鮮丼を食おうじゃないか、どこでよ?よくわかってないので、朝市の建物を覗くと一軒だけやってる。もうそこでいいやと何も考えずに入店。えいやと1890円のうに・いくら丼を頼んだんだが・・・まぁうまいっちゃうまいが、貧乏人にはどうしても2000円の金額に見合うものには思えず、どんよりと「失敗した」感にさいなまれる。余計なことしてビール500円を頼んだのがさらにまずかったわなぁ。。。貧乏人はやはりコンビニおにぎりを食べている時のほうが幸せだわ、うんうん。
青森行きはまなすは3時過ぎ。時間が余りまくってるので、まぁさすがに函館山ぐらい登っとかないといけんだろう。登った。なかなかよろしい、強い風もなんかよろしい。22:00にバスで降りて、十字街から歩く。レンガなんちゃらとか。22:00過ぎるともうどこもしまってるね。駅まで着いて、まだまだ時間があるが、駅の待合も、そして駅の外のベンチでも、ゴロゴロ寝ているおっさんらが多数。みんなはまなす待ちのバックパッカーなのか?自分もベンチで一眠りして、ラッキーピエロとかでハンバーガーを食ったりもして、どうにか時間を潰してようやくはまなす発車です。