岐阜の1900円ビジネスホテルに一泊して、朝5時起きで高山へ。
岐阜 540 – 614 美濃太田 (高山本線)
美濃太田 616 – 842 高山 (高山本線)
ずっと木曽川から別れた飛騨川っちゅうのに沿って登っていくのだけれど、この川が結構ごつい岩に両岸を彩られた川って感じで、なかなか見応えがある風景が続く。いわゆるこういう渓流風景車窓としては、今まで見た中で一番といってもいいんじゃあるまいか。え、俺だけ?
ダムもこの先何度も何度も現れる風景。
このこらがどこから乗ってきたのかよく覚えてないが、ドンドン増えていった学生が一斉に降りてガラガラに。もう4・5人ぐらいしか乗ってなかったんじゃないかな。
高山に近づくに連れ若干紅葉っぽくなってきた。まぁ、まだまだだけどね。昨日の飯田線含め、紅葉を期待しないではなかったんだが、さすがに10月中旬は早すぎた。
修学旅行か。なにもかもみな懐かしい・・・
高山 939 – 1044 猪谷 (高山本線)
高山から先の景色もいいね。川の流れが逆向きになっていることにしばらくしてから気がついた。
飛騨まんが王国とはなんだろうw
猪谷 1116 – 1203 富山 (高山本線)
同じ線路の上を前と後ろに止まっている電車。JR東海とJR西日本の壁w
ほどなく富山平野に降りるので、山間風景はもう終わり。
平野に降りたら、振り向けば立山連峰という絵を期待したんだが、いまいち透明感がない。やはり雪をかぶってないと様にならないか。
富山 1215 – 1412 直江津 (北陸本線)
つーか、北陸本線窓汚い。汚すぎて外眺めると憂鬱になるわ。
直江津 1429 – 1557 長岡 (信越本線)
久しぶりだね、日本海くんw
長岡 1632 – 1832 水上 (上越線)
長岡で笹団子を買う。おっと、この時間の長岡発普通列車は混んでいる。学生たくさん。学生は長距離は乗らない、の法則は合っていたんだが、降りるそばから新たな学生が乗り込んでくるので、一向に乗客数は減って行かない。結局越後湯沢までは概ね混んでいたような。
湯沢から水沢への清水トンネル越えはやっぱり空いてるんだよね。客がいないから本数がない。本数がないから客が乗らない。
水上 1837 – 1939 高崎 1956 – 2119 大宮 2124 – 2136 南浦和 2144 – 2153 北朝霞